群馬県 椀名条山 バンガロー泊 低山ハイキング
今週末は、群馬県にある椀名条山(わんなじょうやま)標高 1051mを目指すことにしました。
今回はあらかじめ、登山入り口近くにあるキャンプ場「黒坂石バンガローテント村」でバンガローを予約しておきました。
もう寒いのでテントは厳しい。
わたらせ渓谷鐵道「沢入(そうり)」駅の横を通過する細い道を進みます。

なんともレトロな情景
細い道を看板を頼りにさらに進むと、程なく本日のベース基地「黒坂石バンガローテント村」に到着。

清掃が行きとどいており、とても気持ちがよいキャンプ場だ。
(管理人さんもとても親切なかたで、なんだか安心できる)

「ツリフネ橋」と書いてある
キャンプ場のすぐ下に椀名条川が流れており、清流の心地よい音が周囲に漂う。

これが、本日のベース基地 バンガロー「やしおつつじ」。

おお!とても綺麗!
木の状態もまだ新しいようだ。
電気がついている・・・、折角ランプ持ってきたのに・・・(涙)。

こちらはロフト部分。
寝るときはここで寝るようだ。

椀名条山はあの奥に見える山だな!
よし、行くぞ!!! 目指せ!椀名条山 山頂!!!
黒坂石バンガローテント村の管理人さんにもらった地図では、のぼり2時間ちょっとで到着の予定。
最初は遊歩道を歩くようだ。

・・・って、いきなりすごい枯葉の山!!!うぅ、すごく歩きづらい・・・。

やっと遊歩道という感じになってきた。
遊歩道も10分も歩くと無くなり、急な斜面をひたすら登る。

つっ辛い(汗)。
登山者が少ないのか、枯葉が多いからなのか、登山道が非常に不明確。
赤いマーキングを探しながらひたすら登る。

取り合えず尾根に出た! ふぅ〜っ。

一休みしてから、一気に登るぞ!
今日はトレッキングではなく、登山だ!頂上を目指ざすことが目的!!!
(トレッキングと登山の違いはこちらを参照)

いやぁ、それにしても急勾配だ。
目標物も無く、景色もまったく変わらない。
所々に「椀名条山⇒」という看板は出ているが、何時になっても着かない・・・。
道はあっているはずだが、もう3時間以上も歩いている。
もうダメだ!!!
・・・今日は、登山ではなく"トレッキング"にしよう。。。汗。

登山口から約3時間30分。
この特徴のある木のところまで来た。
いったい頂上までどれくらいの位置だったのだろう?
黒坂石バンガローテント村へ戻る
黒坂石バンガローテント村は、AC電源が完備されており、家から持ってきたハロゲンヒーターを付け暖を取る。
ポカポカとはいえないが、前回のテントに比べたら格段の暖かさ。

はぁ、快適。
椀名条山 山頂には到達できなかったが、秋の空気を堪能できた。満足×2。

椀名条山 トレッキングの苦い記憶を魚に、いつもの焼酎で締める。
バンガロー泊 低山トレッキングもなかなかよいものだ。
今回はあらかじめ、登山入り口近くにあるキャンプ場「黒坂石バンガローテント村」でバンガローを予約しておきました。
もう寒いのでテントは厳しい。
わたらせ渓谷鐵道「沢入(そうり)」駅の横を通過する細い道を進みます。

なんともレトロな情景
細い道を看板を頼りにさらに進むと、程なく本日のベース基地「黒坂石バンガローテント村」に到着。

清掃が行きとどいており、とても気持ちがよいキャンプ場だ。
(管理人さんもとても親切なかたで、なんだか安心できる)

「ツリフネ橋」と書いてある
キャンプ場のすぐ下に椀名条川が流れており、清流の心地よい音が周囲に漂う。

これが、本日のベース基地 バンガロー「やしおつつじ」。

おお!とても綺麗!
木の状態もまだ新しいようだ。
電気がついている・・・、折角ランプ持ってきたのに・・・(涙)。

こちらはロフト部分。
寝るときはここで寝るようだ。

椀名条山はあの奥に見える山だな!
黒坂石バンガローテント村の管理人さんにもらった地図では、のぼり2時間ちょっとで到着の予定。
最初は遊歩道を歩くようだ。

・・・って、いきなりすごい枯葉の山!!!うぅ、すごく歩きづらい・・・。

やっと遊歩道という感じになってきた。
遊歩道も10分も歩くと無くなり、急な斜面をひたすら登る。

つっ辛い(汗)。
登山者が少ないのか、枯葉が多いからなのか、登山道が非常に不明確。
赤いマーキングを探しながらひたすら登る。

取り合えず尾根に出た! ふぅ〜っ。

一休みしてから、一気に登るぞ!
今日はトレッキングではなく、登山だ!頂上を目指ざすことが目的!!!
(トレッキングと登山の違いはこちらを参照)

いやぁ、それにしても急勾配だ。
目標物も無く、景色もまったく変わらない。
所々に「椀名条山⇒」という看板は出ているが、何時になっても着かない・・・。
道はあっているはずだが、もう3時間以上も歩いている。
・・・今日は、登山ではなく"トレッキング"にしよう。。。汗。

登山口から約3時間30分。
この特徴のある木のところまで来た。
いったい頂上までどれくらいの位置だったのだろう?
黒坂石バンガローテント村は、AC電源が完備されており、家から持ってきたハロゲンヒーターを付け暖を取る。
ポカポカとはいえないが、前回のテントに比べたら格段の暖かさ。

はぁ、快適。
椀名条山 山頂には到達できなかったが、秋の空気を堪能できた。満足×2。

椀名条山 トレッキングの苦い記憶を魚に、いつもの焼酎で締める。
バンガロー泊 低山トレッキングもなかなかよいものだ。




























