2008年11月22日
彼女兼婚約者との出会い。
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そりゃはじめて彼女を見たときは、心震えたもんさ。
僕と彼女が初めて出会ったのは今から五年以上も前のことで
僕が23歳(古きよき時代!)、彼女が19歳(未成年!)になる年の春のことでした。
当時の僕はまだWEBで日記を公開なんてことはしていなくて
それでいて毎日が充実していて…あの頃は、間違いなく僕にとってのナギ節でした。
それにお肌もまだピチピチで、シャワーのお湯もトゥルンと弾いて、髪の毛だって…
それが今では…いや、その話は今はやめておこう(肩を震わせながら)。
とにかく、彼女と初めて出会って、僕の心は乱れに乱れたね。それはもうブルブルと震えたね。
もし僕の心が手のひらに収まるほどにコンパクト設計だったとしたら
ポケットの中に入れておいても雑踏の中で気付けるくらいにブルブルと震えたね。
(公共の場ではマナーモードに切り替え、通話はご遠慮ください)
彼女、すげー巨乳だった。
彼女の胸を見て、僕は愕然としました。
こんなことが許されていいのか、こんなものが平然と街中を闊歩していてもいいのか
警察に通報されはしないのか、サンズの野田社長はいったい何をしているのか?と
Tシャツに包まれた柔らかなそれを前にして、恐れおののきました。
それまで僕にとって巨乳とは、あくまでTVの中の象徴的存在、遠い異国の地の産物であって
ときどき遠くの空から風に乗ってやってくる粉雪のように、場違いなそれが僕の下に訪れても
胸以外も非常にたくましくていらっしゃったり
雪山で遭難しても確実に僕より長生きしそうだったり
お顔の方が、その…南米の遺跡で発掘されたオーパーツ(場違いな工芸品)みたいだったり…
僕の生きる現実においては、巨乳とは心惹かれるような存在ではありえなかったのです。
それが今やどうだろう?
自分の彼女(の胸)に対してこんなことを言うのも手前味噌で恐縮ですが
それはもう、僕の心を捉えては離しませんでした。
デパートのペット売り場でうたた寝をするミニチュアダックスといい勝負できるくらいに。
そしてそれは、僕の心の柔らかい場所をキュンキュン締め付けました。
できれば僕の股間の固いモノをキュンキュンと挟みあげてほしいくらいに。
こりゃ期待の大型新人だぞ、いろんな意味で…
そんな大学入学間もない彼女(の胸)を見て胸がドキドキ、夢がMORIMORI
当然勃起だってした、ちょっと口には出せない何かも出ていたかもしれん。
気付いたら彼女の巨乳が一番映えるポーズを考えている自分がいたもん、性的な意味で。
しかしそれから一年ののち、僕たちは付き合うことになって
口には出せない何かを口に出すことになってしまうのだから、人生は何と奇なることか。
あの頃は手を伸ばしても届かなかった彼女の胸が
今や手を伸ばさずともひじの辺りでツンツンすれば触れるんだから、日本も変わったね。
付き合い始めたのが僕が大学院一年、彼女が大学二年のときで
あれからもう四年半、あと半年もすれば結婚だってします、驚くべきことに。
思えば…とあの頃に想いをふけってみれば
ずいぶん彼女に迷惑をかけた気がするし、泣かしたこともある(冷たくしてもなお)。
当時の僕たちはお互い忙しく会える時間も短く、別れ際になると彼女はいつも涙目だったし
僕が性的に盛り上がってち○こがピナトゥボ火山みたいになったときは
彼女は決まって目じりに涙を貯めたものです。いや、そういう意味じゃなくて。
20そこそこの生娘に僕のいきり立つ無敵艦隊を見せつけるのはさすがにまずかったか。
「あんまりこういうの好きじゃないし」、あの頃彼女は決まってこう言ったのだけれど
僕の性欲を受け止めるだけのキャパがまだなかったということか、ほんとすまんかった。
しかし、その症状も今ではだいぶ改善されました。
昔は上も涙、下も涙、みたいな脱水症状を起こしかねない女の子だった彼女も
僕の誠意あるがんばりによって今では下の涙を流すだけとなりました。
ただその量は、僕の性意あるがんばりによって当初の二倍。脱水危機の危機は今もそこに。
性生活を身体面からではなく精神面から見たとき、それは単に快楽を得る手段ではなく
もっと高貴な心の平穏、繋がりを僕たちに与えてくれるものだと思います。
昔は僕が体を求めるたびに涙した彼女も、今では少しだけこの僕の考えを理解してくれたようで
部屋の電気を全部消しさえすれば、僕の要求に快く応じてくれます。
「涙の数だけ強くなれるよ」、昔そんな歌を唄った人がいたけれど
まさにその通りだなぁ、と僕は関心しっぱなしなのです。
ただひとつだけ言わせてもらえば、コトが済んだあと
往々にして僕は日本人男性の平均持続時間よりも早くコトを終えてしまうのですが
それを指して「今日も早かったね」「今日は新記録じゃない?」と言うのは、やめてくれないか。
そのたびに、僕の心は打ちひしがれ、ち○こがシュンと下を向き、僕の頬には一筋の涙―
あぁそうか、そういうことか。
彼女は強くなることに成功し、涙を流すのが彼女から僕に変わった、それだけのことか。
いや、涙の数だけ強くなりすぎだし。
2008年11月20日
職人について考える。
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やっぱり、手に職付けた人は強いと思う今日この頃。
世界恐慌の再来とまで言われる経済危機が日本にも訪れ
中小企業がバッタバッタと倒産していくこの未曾有の不景気も
手に職付けた、いわゆる「職人」と呼ばれる人たちにはあまり関係のないことなのかな、と。
まだまだねじを巻く2008年11月19日
ガンダム、我が青春。
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僕はガンダムが好きだ。
それはもう子供の頃から大好きで、どれくらい好きかと言えば
あたい…ガンダムさんになら、いいよ…って大切な何かを捧げてしまうくらい大好きで
もし酒の席で「一番強いガンダムって、どれだと思う?」という話題が挙がったとしたら
きっとテニスを語る松岡修造よりも熱く、暑苦しく論ずることができるだろうし
もし川で彼女とガンダムが溺れていて、そのどちらか一方しか助けることができないとしたら
僕はきっと三秒ほど迷ったフリをしてガンダムを助けることでしょう。
いやむしろサラッとガンダムを助けるかもしれん。
こんなにサラッとしてるのは僕かサラ・ブライトマンか、ってくらいサラッと助けるかもしれん。
まだまだねじを巻く2008年11月17日
追い詰められて花が咲く。
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悪いことしたら正直に言わなきゃダメでしょ!
今でこそ「尾張のガンジー」として東海地方随一の聖人君子の名をほしいがままにする僕も
ちっちゃな頃は悪ガキで、15で不良と呼ばれたこともありましたし
ナイフみたいにとがっては触るものみな傷つけたこともありました。
そんな僕をたしなめるのに母は、いつも冒頭のようなことを言ったものです。
まだまだねじを巻く2008年11月15日
それでもチャットモンチーはかわいい。
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とりあえずひざの裏の写真くれよ、ASAP。
怖い怖い、チャットとかマジ怖い、インターネットで知らない人と話すなんてありえない。
知人との電話ですらあまりしたくないのに、ましてやチャットなんて。
おい!軽々しくキーを打つな!魂抜かれっぞ!
このような日常生活垂れ流しブログを三年以上
まるで全裸で路上に繰り出してノーガードで打ち合っているような日記を書いておきながら
実はネット上の人付き合いとか、交流とかやりとりとかが、僕は苦手です。
まだまだねじを巻く2008年11月13日
ボンバーマン&ウーマン。
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テレビで最近はやりのおバカタレントを見て
「私の方が絶対バカなのに…」と一抹の悔しさを感じている人は絶対にいるはずだ。
こんにちは、ねじまき鳥です。
スーパーファミコンってあるじゃないですか。
あれを初めてやったときは、日本のテクノロジーってすげぇな!と思ったものです。
ボタンなんて、ファミコンから比して一挙増量だし、色なんてマーブルチョコみたいだし
それでいてSELECTボタンを使ったことなんてほとんどなかったし。
そもそも「スーパー」と名を冠したもので実際大幅なパワーアップを成し遂げたのは
このスーパーファミコンかスーパーサイヤ人か、くらいですからね。
そんな魅惑のマシンであるところのスーパーファミコンで、先日ボンバーマンをしたときの話。
まだまだねじを巻く2008年11月11日
秋の夜長の大宣言。
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おれは人間をやめるぞ!ジョジョーッ!!
宣言することは強い。
人はある種の決意を胸に秘めたとき、それを対外的に宣言することによって
それを実行せざるをえないという状況に自分を追い込むことがあります。
または、対外的な宣言によって自分の立ち位置を自他に再認識させる、といったことも。
この宣言のもたらす効果というのは人それぞれで
プレッシャーに弱い人なんかは宣言後、周囲からの期待に押しつぶされ
結局口だけ(性的な意味じゃない方の)に終わってしまうことも少なくありません。
まだまだねじを巻く2008年11月09日
技術の進歩とその弊害。
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僕の車には、カーナビがない。
最近の技術の進歩には実に目を見張るものがあって
ほんの数年前には考えもしなかったようなことが今は平然とできたりします。
まだまだねじを巻く2008年11月06日
ムスコの反抗期。
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僕の悩み、聞いてください。
ムスコが、全く僕の言うことを聞かないんです。
もちろんここでの「ムスコ」とは、「パパー!今日先生にいっぱい褒められたよ」の方ではなく
どちらかと言えば「パパー!今日精子いっぱい飛び出したよ!」の方のムスコのことで
恥を忍んで下々の言葉に言い換えれば、それ即ちち○このことを指します。
これまでムスコとは、狭いながらも楽しい我が家と、仲睦まじく暮らしてきたつもりでした。
時には立たず、時には手痛いしっぺ返しをくらい
それでも僕たちは手とウラスジを取り合い、一人三脚でここまでやってきたつもりでした。
でも、それでも…
まだまだねじを巻く2008年11月04日
松坂世代ならではの驚き。
今日友達の車でめざましテレビを見ていて驚いた、車でテレビが視聴可能という吉牛でカレーが食える、みたいな一挙両得な生活スタイルにも驚いたし、最近テレビ見て驚きすぎだろ、と我ながら感じる所存ではあるのだけれど、とにかく驚いた。
僕ら世代(いわゆる松坂世代)になると、やっぱり中学から高校あたりは小室とともに育ち、小室とともに唄い、みたいなところがあったし、僕も初めてカラオケで唄った曲はTM NETWORKの「Get Wild」だったし、ひとりでは解けない愛のパズルを抱いて今日まで生きてきた、という実感もあるし、まさかTKが!?俺たちのTKが!?と、とにかく驚いた、藪から棒が飛び出してきたときのように驚いた。本来書くつもりもなかった日記を書くくらいに驚いた。
昔は小室哲哉と言えばプロデュースする曲がもれなく売れる、ことごとくヒット、という、野球に例えるとイチローとアレックス・ロドリゲスを足して2で割ったところに王監督が出てきた、みたいなとてつもない存在で、新曲が出るたびに日本中がスーパーサイヤ人になったみたいな異様な興奮に包まれていたものです。それが、今となっては違う意味で異様な盛り上がりを見せることになろうとは…
どこをどう間違えたのかは僕には知る由もありませんが、彼の場合、どこまでも限りなく降り積もったのは雪でもあなたへの想いでもなく、借金だったようで(うまい!)
で、ついでにYahooニュースを見ていてもうひとつ驚いたのが、テレ朝前田アナとバスケ田臥の交際発覚のニュース。こちらは何に驚いたのかと言えば、二人が付き合うきっかけについて。
田臥選手のコメント「彼女は、同い年の友人で集まっている昭和55年会の友人の1人」
ちょっっ!!呼ばれてないんですけど!!!ここにも1人いるんですけど!!昭和55年生まれで稀有な才能を持て余している人がいるんですけど!!「西の妻夫木、東のねじまき」と称される55年を代表する男がいるんですけど!!何の才能?って訊かれたらそりゃ僕にもわからんから追々見つけていく所存ですけど、とにかく社交辞令でもいいからちょっと声くらいかけてくれたっていいのに…
と、今日は僕ならではの驚きをたくさん感じた一日でした。
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